オフロードレース日程追加
- 2008/05/20(火) 18:23:32
聞いた限りではこんな感じのようです(日程の追加や変更はあるかもしれません。知ってたら教えて下さい)
参加予定の方はスケジュール調整しておきましょう(^^)
| 日付 | クラス | 場所 |
| 5月31日(土) | EP2WD,EP4WD | シンタニサーキット |
| 6月8日(日) | 1/8GP (1/10EPは未定?) | 輪厚サーキット |
| 6月15日(日) | 1/8GP(バギー、トラギー)、EP4WD | 深川サーキット |
| 6月22日(日) | EP2WD,EP4WD,なんでも | シンタニサーキット |
深川でEPのレースは久しぶりという感じがします。
こうしてみると天気がよければ毎週どこかでありますね。
輪厚と深川はマイポンの準備を忘れないように。※今週末の5月25日は輪厚はオンロードレースなので、オフロード走行はできないのでご注意。
クラッチ節約
- 2008/05/19(月) 18:48:42
好みの分かれる所ですが、インファーノにアルミのシューとカーボンシューを混ぜて使う場合、京商のカーボンシューは値段がアルミより高いのですが、無限だと半額位なので、安い無限の方を流用してみています(こんな事している人は聞いた事がないですが)
フライホイールのピン径が京商の方が太いので、無限のシューを流用する場合は、φ2.6〜2.7mmのドリルでシューの穴を広げれば京商に使えます。写真は無限のカーボンシューを装着した状態。

値段はずいぶん違いますよね。

京商と無限ではスプリングのかかる溝の位置が少し違いますが、カーボンシューならたいした問題はなかったです。
無限のアルミのシューを使うと浮くので、アルミは京商がいいと思います。
京商の新しいHDクラッチシューは寿命が延びているそうなので、今後使うならアルミは新型の方がいいですね。

ちなみに京商のシューを無限に使うのは無理ですよ(^^;)
HPI Baja5が走ってた!
- 2008/05/17(土) 20:00:46
今日の輪厚は3時頃から雨の予報だったのですが、雷だけで大丈夫でした。
コースも空いていたのでダラダラセッティング等しながら走ってきましたよ。
やっぱりパイプとコブは嫌われているようで、撤去されていました。
今日見た、注目の車。
実際にコースを走るのは始めて見たような気がする、HPIのBaja5の動画です。さすがに1/5サイズだとコースが狭く見えます。
●動画リンク●
でかくてカッコいいですね!ガソリンエンジンの排気音も野太くて独特です。
起こす時はすごく重かったです(約10Kg!)
NHK番組でのHPI松崎選手の動画
- 2008/05/15(木) 18:29:15
エンジンの簡単ノーコン対策
- 2008/05/14(水) 12:31:34
エンジン仲間から教わってからずっとやり続けている方法ですが、キャブレターを閉じる方向に輪ゴムを強めにかけておく事によって、ノーコン時にエンジン回転を強制的に下げるというものです。
ある程度トルクのあるサーボが前提とは思いますが、プロポのフェイルセーフだけでは受信機の電池切れやコネクター抜け等の電源系統のトラブルや、リンケージのトラブルには対応できないので、最終手段として役に立つのではないかと思います。
写真の黄色い輪ゴムがそうです。(これはヨコモのタイヤ接着用輪ゴムですが、太ければなんでもいいと思います)


イモネジを長ネジにして、そこに輪ゴムをかける方法もあったと思います。
輪ゴムのかけ方には人それぞれのこだわりがあるようなので、うまいかけ方があれば教えて下さい(^^;)
※全開位置がずれるのでプロポのハイポイントの再調整は必要です。
写真では分かりにくい場合の、リターンゴムの動画の例です。受信機の電源を切った状態でスロットルが最スローまで戻ります。
●動画リンク●
私はノーコン対策にやりますが、ワークスドライバーではキャブの戻りを早くするためにこの方法をとると雑誌記事で見た事があります。早く回転落ちさせるのがレースに有利なんでしょうか??
ちなみに市販パーツでもキャブレターのリターンスプリングがあって、海外品の写真ですがこんなのがあります。京商からもGX21エンジン用で同じ形のパーツが出ていて、○ポホで売っていました。

ただしこのスプリングだけでは、サーボごとキャブを完全に閉じきるだけの力は無いかもしれません。
EPでもGPでもノーコンになる時って、なぜかスロットルが全開になるケースが多いような気がします(@_@;)
EPの場合はぶつかって止まればいいですが、GPの場合はノーコン全開→オーバーレブ→コンロッド破壊=エンジンほぼ全損!というよくある悲劇が待ってますので、予防しておきたい所ですね。
オフロードレース日程
- 2008/05/13(火) 12:12:50
サーキットでの2.4Gの問題
- 2008/05/12(月) 18:19:43
先日の輪厚サーキットでは、バンド管理表の所に2.4GHz用のバンドプレートが設置されていました。2.4Gの走行台数はMAX 10台に制限するようです。ちょっと少ないような気も?

同時走行台数について考えると、FHSS方式のフタバの場合は台数が増えるに従い、周波数切り換えチャンネルの衝突が起こる可能性があるので、台数が一定以上になると徐々にレスポンスの低下は起こりうると思います。
79台同時走行可能という表現から、仮に79チャンネルを自動的に切り替え続ける方式だったとして、理論上は9人を超えた場合に衝突し始め、11人になった場合に毎秒10%の無反応な時間が起こるという事になります。
そうすると、ものすごくシビアに考えた時には、同時に10台くらいがMAXという事になるのかもしれません。
フタバ2.4Gを使用時に、多台数で同時走行中、操縦台から遠いコーナーで少しオーバーラン気味に曲がる現象がある場合は、この衝突現象なのかもしれませんね。確率的には10台未満でも起きるとは思います。
実は、深川や輪厚で車の反応がにぶい事が時々あったので、この現象が起きているような気がするのです。その時の台数は10台以下でしたけど。
もちろん手ノーコンではないです。たぶん(^^;)
DHSS方式のJR・サンワ・KOの場合は、空き周波数を自動的に探し固定して使うため、また違った現象が起こりそうです。
特に雑誌で書かれていた話では、コースから電波が届かないピット等でプロポの電源をONした場合、そのままコースに来るとコース上で使用中のチャンネルとぶつかる可能性があり、走行中の車とお互いにノーコンになってしまうそうです。
コースから遠くでなくても途中に遮蔽物があれば、2.4Gの電波は直進性が高くて反射しにくいので、意外に盲点かもしれません。
ピットが離れていたり途中に電波を遮る物体がある場合、コース上が見通せる場所に来てからプロポのスイッチを入れるように徹底しないといけませんね。
このケースでは先に操縦している人は何も対策できないので、マナーの悪い人が来ない事を祈るしかないかも(@_@;)
もう1つ気になっている点は、フタバと他社の同時使用時の相性に関してです。
DHSS同士(JR・サンワ・KO)、FHSS同士(フタバ)では方式的にたぶん大丈夫と思いますが、フタバと他社を同時に使うと、DHSSの周波数直接拡散で弱いながらも多数のチャンネルにかぶるため、これまたフタバの人はレスポンスの遅れを体感するのではないかと予想するのです。これが起きるとしたら少ない台数でも大きく影響が出ると思います。
もしスペクトラム社等、海外のプロポが1台でもいると、RCKの認定を取得していなければ出力が大きいため、他の2.4Gユーザーは反応が悪化したりノーコン出たり、バンド空き無し表示になってしまうかもしれません(@_@;)
今後、コースで人のプロポのメーカーや、アンテナの長さをチェックするクセがついたりして(^^;)
2.4Gの人口が増えてきたら、クリスタルかシンセを買い増そうかな・・・
危険なエアクリーナー
- 2008/05/10(土) 16:43:37
深川走行会その2
- 2008/05/08(木) 22:37:37
そういえば自分の話を書いていませんでした(^^; たいした話はありませんが・・・
路面が湿っていたので、金井裕一ばりのガムテープ防塵を施してました。ここだけワークス並みです。前後アーム、サーボのサイド、サイドガードの裏。やり過ぎですか?
しかしだらだら準備したり動画を撮っているうちに、路面はほぼ乾いてしまいました(^^;;;;

この日のプチ不幸
ステアリングリンケージのエンドが折れました・・・すぐ直しましたが。

この日はエンジン壊した方も何人かおられましたが、気の毒で撮影はちょっとできませんです。エンジン壊すと目茶目茶ヘコみますよね。
壊した箇所は帰りに深野郎さんショップでパーツを購入させてもらいました。
また立ち寄りたいと思います(^^)

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