LRP超小型ブラシレスアンプ

  • 2008/02/14(木) 18:31:40

ニュルンベルク・トイフェアの展示内容で気になった物ですが、LRPからスーパーライトウエイト・ブラシレスアンプが展示されています。今までのブラシレスアンプはどれも(ブラシ用に比べると)巨大なため、小さいのはいつ出るのだろうと思っていました。

センサーレスと書いてあるので、より安いブラシレスモーターのラインナップを検討しているのかもしれません。センサーのコネクターも付いているように見えるので、センサー付き・センサーレスの両方に対応しているとなおいいですね。
LRPの超小型ブラスレスアンプnexxt4x


しかしセンサーレスでは停止状態からの回転がぎこちないという噂を聞いたことがあります。
ノバックの技術説明ではセンサーテクノロジーによって、スムーズな加速を実現しているとあるので、センサーレスがどの程度使い物になるのかは、まだ未知な部分があります。

飛行機用では手作りブラシレスモーターの同好会やモーターの手作りキットなんかも出ており、こちらはセンサーレスで使っている所をみると、飛行機では主にスロットルをハーフからフルの間で使うでしょうから、スロットルを入れっぱなしで使う分にはセンサーレスでも問題無いのだと思われます。

問題なのは車用で、ブレーキやゼロ加速が重要なため、このあたりがセンサーレスでも使えるレベルになっているのかどうかが気になります。

家でブラシレスモーターのテストをしている時に、モーターがミーミーうなって動かなくなり、壊れた(T_T)と思ったのですが、よく調べるとアンプ側のセンサーコードが抜けかかっていました。センサーって重要なんですね(^^;)


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MR-4BCのスリッパー

  • 2008/02/13(水) 18:20:10

MR-4BC用スリッパーです。ベルト車なので無くてもスパーは壊れにくいですが、ジャンプで無理するとスパーを舐める可能性があるので付けています。
MR-4BCのスリッパー
センターワンウェイ内蔵なので流行のフルタイムにはできません・・・
パッドはアソシと同じ。スパーも穴を広げればアソシの物が流用できました。


見ての通り薄型コンパクトです。他車種のようにコイルバネではなく平バネでスリッパーパッドにテンションをかける構造のため、ナットの回転方向の調整範囲は狭く、使える範囲は90度以内位です。取り説の締め具合(ナットが止まってから半回転)ではちょっと締め過ぎでした。
MR-4BCのスリッパー横から


ナットが緩みやすいので調整ネジにゴム系接着剤を少し付けるのですが、そうすると車載状態でうまく回らず調整がたいへんです。
なので、一度がんばって車載状態で調整した後、車から取り外してその滑り具合を把握し、もう1個用意したスペアを同じくなるよう調整しておきます。
次からは組み立て時にスペアと同じ滑り具合になるように合わせてしまうようにしています。車載状態で調整するとリアベルトにかなり負担がかかるので、それも避けるためです。


プーリーを痛めずに強く保持する方法ですが、手で押さえるのは無理があるのでこんな風に、交換した要らないリアベルトをプーリーの歯にはさんでプライヤーで押さえ、調整ネジを回したりスパーを手で回して滑り具合をチェックします。
MR-4BCのスリッパー調整中

2本指で回すのがきつい位がちょうどいい感じです(シンタニのハイグリップ仕様)

去年のEP世界戦で、どこかのチーム(忘れました・・・)がトルクレンチを使ってスリッパーの締め具合を定量化していた画像を見た記憶があるので、基準になる滑り具合を決めておいてそれを再現できれば、車載前に調整を済ませてしまう事も有りだと思うのです。


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2月10日シンタニレース結果

  • 2008/02/11(月) 04:05:10

昨日はシンタニサーキットでEPオフ・サンデーレースでした。

2WD結果。Aメイン18周の壁は厚いです・・・ 今回は残念ながらBメイントップも逃してしまいました。
2WD結果


4WD結果。今回はポイント制で順位を決定しました。なんとか表彰圏内に(^^)
予選タイムを詳しく見たい方はこちらこちら
4WD結果


今日は4WDにLRPのブラシレスアンプ(AIプロリバース)を使っていました。
実売¥17000円程度のブラシレスアンプにしては使えるのではないかと思います。
モーターはノバックのベロシティ7.5Rです。アンプはスペック上は8.5ターン以上対応となっていましたが、7.5ターンのモーターでも発熱し過ぎる事もなく普通に走りきりましたし、パワーもそれほど不足は感じられなかったです。
(低めのギア比と、スロットルコントロールが穏やかと言われる私の運転スタイルによるのかもしれませんが)
多人数走行の時はちょっとノーコンが出ましたが、アンプのBEC端子に自作のスーパーキャパシタを繋いでおさまりました。これはマッチモアやヨコモからも発売しています。
LRP AI PROリバース搭載結果


2WD Bメイン1位のRB5。予選からデッドヒートさせていただきました(^^;)
2WD Bメイン1位の車


yukiさんのドゥルガ。アルミのショックがカッコいいです(写真が見にくくてすみません)
yukiさんのドゥルガ


クリアボディってなんかいいと思いませんか(^^;)
ハイフローボディ


シンタニサーキットで謎の植物を発見(きのこ?)
きのこ?


これも怪しいですね〜 水を与えていたら増殖しそう(^^;)
きのこ?生えとる


次回レースは2月17日です〜

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安いブラシレスを試してみる

  • 2008/02/09(土) 22:00:24

ノバックのGTBがちょいノーコンなので、LRPの廉価版ブラシレスアンプ、AI PROリバースを買ってみました。ブラシレスの場合、メーカーでは公表していませんが、アンプをLRPでモーターをノバックという組み合わせでも問題なく使えるようです(逆も可能らしいです)
LRP AI PROリバース


スペックはブラシ7T以上、ブラシレス8.5T以上となっており、サイズ的にもスペック的にもノバックのSSブラシレス(右の)に近いです。ちょっとでかいですね・・・
ノバックSSとの比較


搭載するにあたって、ギボシとタミヤコネクターはせっかくの金メッキ仕様ですが、ちょん切ってバッテリーをヨーロピアン、モーターはハンダ付けに変更します。キャパシターも付けれるようにコードを付けます。
ちなみにコードを切った時点でメーカー保障が消えますのでご注意。
コードを切った


冷却ファンとキャパシターで発熱対策、フェライトコアでノイズ防止をはかります。
冷却セット


搭載結果はこんな感じです。冷却ファンはアンプが大きくてヒートシンクの上には付けれなかったので、横付けです。その分風量をかせぐためにファンの電源を受信機のBECではなくて動力側の7.2Vをかけています。
LRP AI PROリバース搭載結果


このアンプのスペックは250W程度のモーターに対応しているようなので、ノバックであればSS8.5モーター(225W)か、ベロシティ7.5ライト(250W)までしか使えないと思うので、ベロシティ7.5R(340W)はちょっと消費電力的にきついかもしれません。
もしアンプが発熱し過ぎる場合は、ベロシティ7.5Rのローターをシンテード(標準)からボンテッド(旧)にすれば消費電力がかなり減りますので、それで試してみようと思います。

メカ積みはレイアウトを簡単に変更できるようにマジックテープ仕様にしました。
メカ積みは変更可能に


GTBはBEC仕様で再度試してみようと思い、こんな感じで積み替える用意をしました。ちょうどハチイチバギーで使っていた単四で作った受信機電池があり、これがサイズ的にちょうどよかったです。
大きいキャパシターはもう積む場所が無いので、キーエンスのシュバリエに付け替えました。
GTBにBEC仕様


では明日のレースでテストしてきます(^^)

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ノーコンに有利なバンド選択案

  • 2008/02/07(木) 13:15:22

バンド選択から見たノーコン防止策を考えてみました。例えば27Mの12バンド・40Mの8バンドの中でも、ノーコンを受ける確立が減る、有利なバンドがあると考えられます。

電波の性質として、連続した間隔の3波がある場合、受信機内部で相互変調という現象が起こります。
これは強い電波同士の周波数の差分が合成されて、違う周波数の電波があたかも存在するかのようになってしまうという困った現象です。
AM・FMに関係無く起こるでしょう。影響を受けにくく受信できるかどうかは受信機の性能(選択度・素子の特性)にかかっていますので、メーカーの設計やコストの兼ね合いで製品毎に差があると思います。


例えば40Mの場合、ご存知のように40.610MHz〜40.750MHzまで0.02MHz(20KHz)きざみでバンドが割り当てられており、KHzの単位をそのままバンド番号で呼んでいます。

分かりやすいのでこの40Mを例にしますと、

レース時など、バンドが混んでいる場合、仮にフルバンドだったとすると、8波(バンド)あります。
61 63 65 67 69 71 73 75

69バンドの人はこの3パターンで障害を受ける可能性があります。(逆に自分も障害を与える可能性あります)

65+67→69 (65と67を使う人がいると69のお化け電波が発生し得る)
71+73→69
61+65→69

防止するには、同じ間隔で3波なければいいので、例えばこのように●のバンドを使わないようにすれば防げると思います。
所有クリスタルにもよりますが、人数が少ない場合、運用である程度防げると思います。
61 ● 65 67 ● ● ● 75

影響しない配列にすると使用できるバンドが半分になりますね。人数が多い場合は防げない感じです。

この考えでいきますと、バンド配列を見た時に、端の番号である程、相互変調の影響を受ける可能性が低く、バンドの中心の方である程、相互変調の影響を受ける可能性が高くなると考えられます。
40Mであれば、61,75 は相互変調からくるノーコンには確率的に有利と考えられます。
同様に、27Mでは1,2,11,12 がそうですね。

ノーコンで悩まされている方は、いつも使うバンド番号を思い出してみたらいかがでしょう(^^)

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フタバ4PKの新型受信機?

  • 2008/02/05(火) 18:37:12

4PK今月のRC誌を見るとフタバ4PKの広告が前月より詳しく出ていました。

定価¥63000円との事なので、店頭価格は¥50000円前後でしょうか
(@_@)


ちょっと買えないなぁ・・・

4PKの特徴として、2倍の分解能、30%のレスポンスアップと書かれています。プロポの電池も長持ちするそうですね。
なにげに気になるのが、セットの受信機の型番で、R604FSとあります。
現行の2.4GモジュールはR603FSなので、発売されたばかりなのに、もうバージョンアップしてしまうのでしょうか?
このR604FSが4PK専用なのかどうかが気になりますが、もし3PK用のモジュールとこの受信機の組み合わせで30%のレスポンスアップするなら、こっちの受信機の方がいいですね。

雪が溶けて屋外ラジコンのシーズンになったら、モジュールだけ買って2.4Gに移行しようと思っていたのですが、新しい受信機が単品発売になるのを待った方がいいのかな?


2008/7/14追記
603FS,604FS受信機とも発熱に注意しないとノーコンが起きるそうです。
このブログ内の関連記事は フタバ2.4Gの熱ノーコン対策


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プレデターX10の動画

  • 2008/02/04(月) 18:44:43

2月2日シンタニナイトレースでのプレデターX10の走行動画です。
インポートサスなので平らに見えます・・・見えるかな?
プレデターX10
●動画リンク●


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2月2日シンタニEP-OFFレースに捕食者

  • 2008/02/03(日) 01:14:53

シンタニEP-OFFナイトレースに参加してきました〜

レース結果2WD。18周に入らないとAメインに入れません。厳し〜
今回はBメインでしたが、しっかり1位の走行券を頂いてきました(^^)
2WD結果


レース結果4WD
4WD結果


4WD優勝の、ねるそんさんのアソシB44。
初優勝おめでとうございます!見ていて気持ちのいい走りをしておられました。いい車ですね〜
4wd優勝車


私は今回4WDで初めて表彰台をゲットさせていただきました。ブラーボフロントウイング使ってます。
MR-4BC

中身はヘンテコなレイアウトですが・・・
MR-4BC中身


そして驚きの・・・プレデターX10がレースに参加しておりました!もったいない〜
プレデターX10

サーボをリアに積んで、リンケージでこの穴からステアする、すごいレイアウトです。
プレデターX10(2)

実物を拝見するのは初めてですが、どこを見てもびっくりな構造です。
お値段もびっくりですが(^^;)
プレデターX10(3)


なお次のレースは急遽、2月10日(日)のサンデーレース(当日要確認)だそうです。
2月17日(日)もサンデーレース。4週連続でレースだ(^^)


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Newインファーノ?

  • 2008/02/01(金) 12:53:08

中国でのハチイチバギーのレースで、TQ&優勝した金井祐一選手のインファーノ777に、標準でないショックタワーが付いていた点が話題になっているようです。
金井選手は必ずキット標準か京商純正パーツを使うようにしているとRC雑誌で答えていました。普通の人が同じ仕様を再現できるように、加工はしない主義だそうです。
なのでこれはビッグダンパーに合わせたスペシャルパーツか、次期インファーノのテストなのかもしれないです。
うわさのマシン

もし前後で新型ショックタワーだけでも出たら、1台分で¥10000円超えますね。
よ・予算が(^^;)

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