ヨコモのシャフトバギーB-Max4

  • 2008/04/08(火) 19:05:09

今月のRC誌に詳しく写真で出ていましたが、webでも画像が流出しているようで、海外サイトで拾ってきました。
B-Max4画像


価格は¥2万円台前半を目指していているらしく、D4やDB-01あたりを意識しているように思えます。
個人的にはリアホイルがB4と共通なのがうれしいです。
B-Max4画像(4)

3-3振り分けバッテリーにはどうしてもこだわるらしく、バラセルを扱えない人を想定してか、振り分け形のパックバッテリーの発売も検討しているらしいです。すごい発想ですね(@_@)
ショックタワーも頑丈そうだし、スパーにカバーもあって屋外でもいけるかも。
B-Max4画像(3)

BXはどうなるんでしょうね・・・


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めざましテレビの松崎選手の動画

  • 2008/03/25(火) 19:39:01

めざましテレビにTeamHBの松崎隼人選手が出ていたのですが、みなさん見ました?
私は起きれないのでYouTubeで見ました(^^;)見逃した方はこちらからどうぞ。
めざましテレビの松崎隼人選手
●動画リンク●


※動画はその後、NHKからの指摘で削除されたようです(T_T)


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アンテナ折れ対策の小技

  • 2008/03/24(月) 12:18:57

ハチイチバギーでは定番の方法ですが、1/10でも、燃料チューブをアンテナパイプの根元からボディの外側に出る部分に挿しておくだけで、転倒時のアンテナパイプ折れがかなり防げるようになります。ポリカの断面に強く当たるのが折れる一番の原因なんでしょうね。
B4の場合

MR-4BCの場合

燃料チューブも種類がいろいろありますが硬めの肉厚のあるタイプがいいと思います。

これでレースの完走率がアップするかも?(^^)


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CAT SXのシャーシ画像

  • 2008/03/22(土) 18:17:57

シュマッカーCAT SXのシャーシ画像が公開されていました。
写真を観察すると、ベルトがシャーシの搭載物の上に通ってます。すごい発想ですがテンション調整はどうするんだろう?
リアは結構複雑でスパーからもう1段ギアで減速してからプーリーで前後に駆動を配分しているようです。
外で走らせるとたいへんな事になりそうな(^^;)
CAT SXのシャーシ



バラセル仕様とリポ仕様でキットの型番が違っていたのは、それぞれで違うレイアウトのパーツが最初から付いているのかもしれません。
CAT SXのシャーシ(2)


おそらくGUMPさんが買うでしょうから、買ったらじっくり見せてもらっちゃいましょう(^^)


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コソ練で見た光る車

  • 2008/03/16(日) 02:13:55

今日のシンタニは全日本地区予選の前日のせいなのか、いつもより人が多かったです。
そこで見た珍しい物、青い車が青く光ってます。
光るB4

作ろうと思っていたのに先を越されてしまいました(^^;)


運転席を光らせると目立つのでいいかも?ちなみにこれはレギュレータ基盤のLEDの光なのですが。
BCに補助電源(2)



このブログにも訪問していただいている、Bbassさんのお車。エンルートのブラシレスセットが積まれています。アンプの高さが低くていいですね。
ちなみに持ち込んでおられた3台とも、ブラシレス+リポ仕様でした(@_@)
bbassさんお車

燃えるのは怖いけど、リポ欲しいな〜


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シュマッカーCATが公開

  • 2008/03/14(金) 12:13:56

ニュルンベルクトイフェアではシルエットのままだった、シュマッカーCAT SXのボディ画像が公開されていましたが、ボディの中身はもうちょっと待ってね!と書かれていました(^^;)
レイアウトについてバッテリーを4-2振り分けかリポの選択だそうです。リポが載るなら振り分けでないバラセルも載らないのかな?
ボディのカタチ的にたぶんXX4みたいなレイアウトを想像しています。
シュマッカーCAT SX(1)

シュマッカーCAT SX(2)

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ヨコモの新バギー

  • 2008/03/06(木) 18:30:10

今月のRCMagazineを書店で立ち読みすると(RCworldはちゃんと買いましたよ)ヨコモの新型バギーの、携帯によるスパイショットが載っていました。
BXとは違い、最近のシャフト4WD定番のリア3-3振り分けバッテリー・フロントミッドモーターで、BJ4やZX-5コンバ、サイクロンD4のようなレイアウトです。ショックはアソシショックのようにも見えます?

注目なのは、バスタブ型樹脂シャーシで作られており、ある程度低価格・量産路線ではないかと予想されます。MR-4BCのように流行るといいですね。

個人的にはベルト車が好きなのでドゥルガを買っちゃいそうですが、ヨコモから新型が出るなら待とうかな?

このフロントミッドモーターレイアウトを世界に先駆けたのは、チームあざらしのダイダロス2004年仕様だとは思うのですが・・・お持ちの方は2004年のRC誌をひっくり返して見てみましょう!
ちなみに私はその全日本車両に微力ながらお手伝いさせていただき、ステッカー製作を担当していました。まだデータが残っていたので何かに貼ろうかな(^^)
ダイダロスステッカー見本


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LRP AIブラシレスの発熱について

  • 2008/03/05(水) 19:11:24

発熱が多いと言われている、LRP AIブラシレスPROリバースアンプを、送風ファン無しで使えるか試してみました。
MR-4BCにモーターはノバックの7.5ターン、ピニオンは16Tです。
ファンをオフのまま1パック・約20分間レーススピードで連続走行した直後のヒートシンク部の温度は約60℃でした。
ヒートプロテクトはかかりませんでしたがぎりぎりですね。夏ならダメかも。
LRP AI PROリバースの温度

横付けのファンを回して走ると、1パック連続走行直後でもアンプの温度は40℃に抑えられました。走行風の積極的な導入か、ファンを付けるのが良さそうです。


ちなみにモーターの方は何もしなくてもたいして温度は上がりません。ヒートシンクを付けると40℃以下に温度が下がりました。
モーターの温度



参考記事:LRP 安いブラシレスのインプレまとめ

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インナー交換してタイヤ延命のやり方

  • 2008/03/03(月) 12:26:52

インナースポンジ交換の工程(荒業?)です。磨耗しにくいタイヤやスリック加工タイヤは、インナー交換して永く使う事ができるでしょう。
まず洗って・・・ 泥水をトイレに流そうとしたら泥が床や便器にくっついて、汚く見えて泥なのに触れなかった(^^;;;
タイヤ洗う


きれいになったら、はがれやすい外側を力ずくではがします。引っ張ってもはがれない個所は、少し引っ張りながらホイールとの境目にカッターを少しずつ入れると、うまく取れます。
片面だけはがして、ぐるんとひっくり返せばインナーとご対面です。
4WDのタイヤは、粉になったインナースポンジが出てきました(@_@)残ったスポンジは、雨に濡れた野良猫のようにボソボソです。
はがした結果


ホイールに残ったゴムのカスや瞬間のカケラは、カッターや棒ヤスリで取り除きます。左が取った後。
この工程は手間がかかって結構めんどくさいです。
カスを取る


ホイールとタイヤの接着面を脱脂し、新しいインナー(ヨコモ16M)をはめます。
インナーは好みとセッティングにより、角を落としたり内側をカットしますが、リア用はそのまま使っています。
フロントは、リア用のインナーをそのまま入れるとパンパンになり過ぎますので、幅や角をカットします。
新品インナーをセット


輪ゴムをかけて接着。接着面が荒れている個所はすき間ができるので、硬化促進スプレーを使った方がいいかもしれません。
再接着中


完成!
ヘコヘコなタイヤがムチムチ状態に戻り、これでシャキシャキした走りになるでしょう(^^)
むちむちタイヤ


右がホールショットスリック、左がエビルツインスリックです。トレッド面の形状が結構違いますね。
トレッド形状の比較


コースで数パック走ってきましたが、はがれる事無く無事に使えました。
最初、車高が変化したのに気が付かないでコケまくりましたが(^^;

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