ミニッツに電飾その2
- 2007/10/18(木) 18:10:35
ミニッツに電飾をするやり方その2です。
その1の記事はこちらです。
やり方は1/10電動カーにも応用できるかもしれませんね。
最近のRC雑誌にも工作方法が書かれているので、なるべくそれらに無い情報を書こうかなと思っています。
写真はAWDに装着したR32 GT−Rです。最近はこれでドリフトしています。

京商純正のライトキットは簡単に使えるのですが、あまり明るくないですし値段が高いので、自作した方が安く・すごく明るいものが作れます。
材料はラジコン屋さんではなく、電子部品屋さんで入手します。
札幌であれば狸小路7丁目の梅澤無線が定番ですが、通販でも秋葉原あたりから簡単に手に入ると思います。
通販ではサトー電気、秋月電子もおすすめです。
LEDの選び方は、写真を拡大すると3200mcdという表記がありますが、これが明るさを表していて、この値が大きいものほどより明るいという事になります。

せっかく自作するのであれば、明るいものを作ってサーキットで目立ちましょう!
超高輝度タイプがおすすめです。
LEDを壊さないために、面倒でもLED1個ずつに電圧降下用の抵抗を必ず付けます。
写真ではLEDの脚に直接抵抗を付けていますが、難しいと思う場合はコードの中間に付けてもOKです。

写真のLEDパッケージには親切に抵抗値の目安が書いてありますが、普通はパーツの棚に貼ってあるだけの事が多いです。
白色LEDでの抵抗値の計算方法は、ミニッツの電源を4.8V、LEDが3.6V、電流を20mAとした場合、電圧降下分はオームの法則 R=E÷Iから、
(4.8V−3.6V)÷20mA=1.2(V)÷0.02(A)=60Ω となります。
抵抗はぴったりの物が売っているものではないですし、充電後の電池だともう少し電圧も高いので、近いところで68Ωを選択しました。カラーコードは青灰黒です。
写真の抵抗は1/8Wサイズです。1/4Wタイプに比べると相当小さいのでミニッツには最適と思うのですが、小さすぎてカラーコードが読みづらいのが難点です。(よく灰色と紫を読み違えてしまいます)
ちなみに赤いLEDで特に表記が無い場合は、2Vで15〜20mA位で使う物が多いので、その場合の抵抗は約120〜160Ωです。
秋月電子にLEDの抵抗を計算できるページがありますので、こちらも便利です。
カラーコードの読み方はこちらのページが分かり易いかも。

長くなったので、その3へ続きます。
電飾仲間が増える事を期待しつつ。。。
次回は電源の取り方、電飾非対応ボディの改造例などの予定です。
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