ベルトの寿命を延命
- 2008/04/07(月) 12:45:34
MR-4BCのリアベルトは太くて丈夫そうですが、グリップの良い路面で走っていると、見た目には分かりませんが緩くなってきて、急加速やブレーキでプーリーの歯飛びをするようになります。そして最後にはバリバリいって駆動がかからなくなってしまいます。フロントベルトは大丈夫なのに・・・
パーツも入手困難なので、延命処置をしてみました。
テンショナーを作ってベルトの緩みに対応します。リアバルクの穴から見えるのがそうです。

仕組みは、リアバルクヘッド内部にベアリングを3mmのビスで取り付けるだけです。この例では普通のモーターベアリングを使っています。
ビスを中と外からナイロンナットで留めて、シムやワッシャーで位置調整します。
ベアリングが少し干渉したのと、中の状態が見えるようにバルクヘッドに穴を開けてあります。

考えられる応用は、低頭ビスを使ってダブルベアリング化とか、外形の異なるベアリングを使って2段階調整とかでしょうか?
土曜日のレースはこれで参加してきましたが問題無く走りきりました。
最近のベルトドライブ車は、偏芯カム等でテンションを調整できるようになっていて、考えられているなぁと思います。
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この記事に対するコメント
グリップ強い路面は
やっぱり駆動系に負担かかるんですね〜。ベルトテンショナーはつけておいた方が、パーツ寿命考えても良さそうですね。
ちなみに、プロラインとかのホイールはタミヤ系には無加工で着くんですか?
DB01は
ドゥルガは最初からベルト調整できるから伸び対策は大丈夫そうですよね。
ホイールは501XとD4のホイールはDB01に付くらしいですね。
プロライン系はどうなんだろう?B44のホイールが合うなら付きそうですが?
BC!
BC大切に使っていますね〜
斑尾のりんごじゃむさんに、まだ何種類かパーツがあります
必要なパーツリストをもらえれば、今度行ったときにゲットしてきます。
ko-bo-omiさん
すいません、ありがとうございます!
BCはまだ現役でいけそうです。後でメールを送らせていただきます。