LRP 安いブラシレスのインプレまとめ

  • 2008/02/20(水) 13:48:41

LRP AIブラシレスproリバースを前々回のレースに使った感想や改良点のまとめです。
LRP AI PROリバース搭載結果仕様はこんな感じです。
車:MR-4BC(4WD)

路面:高グリップ・テクニカル

モーター:ノバックベロシティ7.5R(7.5ターン・シンテード)

ギア比(最終減速比):12.32(84Tスパーに15Tピニオン)


改良した点
ギボシをやめてモーターコードはハンダ付け(ノバックのモーターを使うためです)

タミヤコネクターはヨーロピアンに。

キャパシター付けたバッテリーからの入力部分にコードを接続し、キャパシターを追加。効率アップとノイズ対策です。

 
ファンで冷却。

スーパーキャパシタ加速時のノーコンが少し出たので、受信機の空き端子にコンデンサーを追加して解決。

特徴いろいろ
ちょっとでかい。底面40mm×41mm×高さ28mm

モーターうなる

なぜかモーターを回す時にクゥーンクゥーンと昔の低周波アンプを思わせるような音がします(^^;)

オート設定

電源を入れて最初にスロットルを入れた方向を前進と認識します。試しに電源投入直後にバックに入れたら、そっちが前進になりました。

バックはキャンセルできません。

ブレーキとバック

無負荷でモーターを回した時、前進からブレーキをかけると即バックになります。これはいかんと思いましたが、実走するとちゃんとブレーキがかかって、モーター回転が停止してからバックに入りました。回転の有無がブレーキとバックの切り換えタイミングのようです。
しかしグリップの低い路面では、強ブレーキ→モーターロック→即バックになるので神岡ターンになるかもしれません(^^;)

ブレーキ強い

ブレーキやバックがかなり強いのでプロポで調整が必要です。立ち上がりが急なので1%きざみで調整しました。

8.5ターンまで?

スペックはブラシレス8.5ターン以上対応ですが、上記の7.5ターン仕様でも走行後のアンプの温度は40℃位で、ヒートプロテクトはかかりませんでした。逆に、負荷が高ければ8.5ターンでもきついかもしれません。


アドバイス
WEBとかで検索すると、すぐヒートプロテクトがかかったというお話もありますので、アンプが発熱し過ぎないような設定(モーターのターン数選択・ギア比・クーリング)になるよう気をつければ普通に使えると思います。
ボンテッドローターでは下のトルクが細めなので、アンプに負荷がかかって発熱するかもしれませんので、できればシンテードローターでターン数を多めにするのが発熱対策に有効ではないかと思います。
今後発売されるLRPのモーターは最初からシンテードローターになるようです。ノバックもシンテードローターに移行しています。

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この記事に対するコメント

まるで私のためのような内容

ありがとうございますw
やっとレース後のシャーシメンテ終了して、ブラシレスの導入時期を財布と相談しながら考えていたところです(^^;)
出来ることなら後々買い換えなくてもいいようにハイエンドのスフィアコンペとか入れたいですが、なかなかそこまではちょっと踏ん切りつかないので、もけさんのセットを参考に行くことになりそうかもです。

スフィアTCスペック欲しい

できればスフィアの2007以上がいいと思いますよ。
AIブラシレスが約¥17Kとして、スフィア・2007・TCスペックとだいたい¥3000円ずつ値段が上がっていくんですよね〜
ノバックからブラシレス専用の安いアンプも出ているので、まだ国内流通していませんが、こちらもちょっと気になってます。

よろしければコメントをどうぞ m(_ _)m

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