インナー交換してタイヤ延命のやり方
- 2008/03/03(月) 12:26:52
インナースポンジ交換の工程(荒業?)です。磨耗しにくいタイヤやスリック加工タイヤは、インナー交換して永く使う事ができるでしょう。
まず洗って・・・ 泥水をトイレに流そうとしたら泥が床や便器にくっついて、汚く見えて泥なのに触れなかった(^^;;;

きれいになったら、はがれやすい外側を力ずくではがします。引っ張ってもはがれない個所は、少し引っ張りながらホイールとの境目にカッターを少しずつ入れると、うまく取れます。
片面だけはがして、ぐるんとひっくり返せばインナーとご対面です。
4WDのタイヤは、粉になったインナースポンジが出てきました(@_@)残ったスポンジは、雨に濡れた野良猫のようにボソボソです。

ホイールに残ったゴムのカスや瞬間のカケラは、カッターや棒ヤスリで取り除きます。左が取った後。
この工程は手間がかかって結構めんどくさいです。

ホイールとタイヤの接着面を脱脂し、新しいインナー(ヨコモ16M)をはめます。
インナーは好みとセッティングにより、角を落としたり内側をカットしますが、リア用はそのまま使っています。
フロントは、リア用のインナーをそのまま入れるとパンパンになり過ぎますので、幅や角をカットします。

輪ゴムをかけて接着。接着面が荒れている個所はすき間ができるので、硬化促進スプレーを使った方がいいかもしれません。

完成!
ヘコヘコなタイヤがムチムチ状態に戻り、これでシャキシャキした走りになるでしょう(^^)

右がホールショットスリック、左がエビルツインスリックです。トレッド面の形状が結構違いますね。

コースで数パック走ってきましたが、はがれる事無く無事に使えました。
最初、車高が変化したのに気が付かないでコケまくりましたが(^^;



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