安いブラシレスを試してみる

  • 2008/02/09(土) 22:00:24

ノバックのGTBがちょいノーコンなので、LRPの廉価版ブラシレスアンプ、AI PROリバースを買ってみました。ブラシレスの場合、メーカーでは公表していませんが、アンプをLRPでモーターをノバックという組み合わせでも問題なく使えるようです(逆も可能らしいです)
LRP AI PROリバース


スペックはブラシ7T以上、ブラシレス8.5T以上となっており、サイズ的にもスペック的にもノバックのSSブラシレス(右の)に近いです。ちょっとでかいですね・・・
ノバックSSとの比較


搭載するにあたって、ギボシとタミヤコネクターはせっかくの金メッキ仕様ですが、ちょん切ってバッテリーをヨーロピアン、モーターはハンダ付けに変更します。キャパシターも付けれるようにコードを付けます。
ちなみにコードを切った時点でメーカー保障が消えますのでご注意。
コードを切った


冷却ファンとキャパシターで発熱対策、フェライトコアでノイズ防止をはかります。
冷却セット


搭載結果はこんな感じです。冷却ファンはアンプが大きくてヒートシンクの上には付けれなかったので、横付けです。その分風量をかせぐためにファンの電源を受信機のBECではなくて動力側の7.2Vをかけています。
LRP AI PROリバース搭載結果


このアンプのスペックは250W程度のモーターに対応しているようなので、ノバックであればSS8.5モーター(225W)か、ベロシティ7.5ライト(250W)までしか使えないと思うので、ベロシティ7.5R(340W)はちょっと消費電力的にきついかもしれません。
もしアンプが発熱し過ぎる場合は、ベロシティ7.5Rのローターをシンテード(標準)からボンテッド(旧)にすれば消費電力がかなり減りますので、それで試してみようと思います。

メカ積みはレイアウトを簡単に変更できるようにマジックテープ仕様にしました。
メカ積みは変更可能に


GTBはBEC仕様で再度試してみようと思い、こんな感じで積み替える用意をしました。ちょうどハチイチバギーで使っていた単四で作った受信機電池があり、これがサイズ的にちょうどよかったです。
大きいキャパシターはもう積む場所が無いので、キーエンスのシュバリエに付け替えました。
GTBにBEC仕様


では明日のレースでテストしてきます(^^)

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