デフボルトの寿命
- 2008/01/31(木) 18:32:53
前回レース中に折れたMR-4BCのデフボルトを取り出してみると、キャップ部分の直下で折れていました。
サイクロンD4もこのボルトが2mmで折れやすくて、2.6mmに強化したそうですね。
ヨコモは最初から2.6mmなのですが(^^;)

推定100パック以上は走っていますので寿命だと思いますが、どの位の頻度で交換するのがいいのでしょうね?
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B4のロールピン折れ対策
- 2008/01/29(火) 18:20:40
B4のリアホイルの回転止めパーツ(7369 RollPin)って割りピン状になっているのですが折れやすいですね。(通称割れピン)
走行中に折れるとミューミュー鳴ってホイルが空回りしてしまいます。12月2日のレース中にその状態で無理に走りきりましたが、本番で折れてほしくないですね。
折れた様子 ハブ側

ホイルに折れピンが残っています

ヨコモの強化品をいただいて復活しましたが(V-R-Tさん、Thanksです!)、その後も対策を検討してみました。
中沼レーシングの方のアドバイスで、六角レンチを切って使っていると聞き、試す事に。
左から ノーマルロールピン、ヨコモの強化品、切った六角レンチ、MR-4BC用ピン(合わなかった・・・)

新しいNinjaエンジンはOS製!?
- 2008/01/27(日) 22:44:33
Ninjaエンジンは生産中止と発表あったと思ったら(過去記事Ninjaエンジン生産終了!?)、今度はOSからのOEMで出すらしいとの話です。Ninjaブランドは残りそうですね。
OSのVZ-B Vspecの仕様を元にして、
クランクケースはOS28XZ
ブラックコートは無し
ヘッドとクランクシャフトにDLCコーティング
カウンターウエイトは無し(タングステン打ち込みの事かな?)
スリーブポートはVspecと違う設定だそうです。
勝手な予想ですが、VspecのOS-Speed仕様でも物足りないとNinjaユーザーが言ってたので、OS-Speed仕様よりパワーUP(トルクUP?)しているかもしれませんね。
この画像が最終形なのか分かりませんがこれらしいです。
ニンジャロゴの半分とB01という形式が読み取れます。

※2008/1/28追記:無限精機のHPでNINJA JXシリーズと発表されています。マフラーもOS化するんですね・・・
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シンタニEPオフ・ナイトレース(2008/1/26)
- 2008/01/27(日) 01:35:25
レース結果ですが、2WDはAメイン6台中5位、4WDはAメイン4台中4位でした〜
私がAメインに入ると、Aメインの動画が撮影されなくて残念がっている方がおられるようですが(^^;)
4WDはリアベルトがずっとバリバリ鳴って歯飛びしっぱなしで、パワーを入れないようにひやひやして決勝を走っておりました・・・
今回は初参加の方がおられてビギナークラスが久しぶりに開催されました。どのクラスも接戦で面白かったです。でも修理に忙しくて動画は撮れませんでした。
ビギナークラス結果

2WD結果

4WD結果

本日の成果
4WD予選走行中にデフボルトが折れました・・・

急いでスペアのMR-4BCを分解してデフを移植しましたが、その時にリアベルトも換えればよかったのに!まぬけ〜
オクで落としてから2年位一度も開けていないスペアのMR-4BCでしたが、スリッパーが入っていると判明しました。ラッキー?(^^;)

B4は決勝が終わったらウイングステーが折れてこんなになっておりましたが、意外にちゃんと走ってくれました。

本日の事件・・・
MR-4BCを慌ててデフ交換していると、耳元でボフンッ!!!!と大きな音がして焦げ臭い匂いが・・・50cm隣の席の足元でインテレクト4200バッテリーが爆発しました。びっくりした〜(@_@)

充電後ケースに入れてから3時間位経って、独りでに爆発したそうです。車の中で爆発しなくてよかったですね。インテレお使いの方は充電後も数時間気をつけましょうね。

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バッテリーの逆接防止
- 2008/01/26(土) 11:03:58
バラセルの逆接続防止策です。プラス側に赤いテプラやカッティングシートを貼り、充電器とアンプのコードもプラスを赤、マイナスを黒で統一しています。
色を見て必ずプラス側から繋ぐようにしてミスを防いでいます。
充電器のワニ口も
アンプのコネクターも
エキスパートはコードを黒一色とかにするのが流行りでカッコいいですが、私の場合はヒューマンエラー防止を重視という事で・・・
コードの長さをぴったりにしておけば、車種によっては物理的に逆接防止になると思います。
バッテリーに極性のマーキングをする人は見ませんが、レースで出番が来てあわててる時、前日遅くて疲れている時、考え事をしている時、手が離せないメンテ中に妙な姿勢でバッテリーをいじる時、ピットがぐちゃぐちゃな状態の時(^^;)などにうっかり逆接するのは、経験ありますよね(私だけ?)
充電器は逆接でも運がよければヒューズが飛ぶ位で済みますが、ミドルクラス以上のアンプは大体一発でパーですから気をつけたいですね。
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Ninjaエンジン生産終了!?
- 2008/01/24(木) 12:04:35
急な話ですがGRPによると、無限精機に供給しているNinjaエンジンの生産をやめてしまうそうですね。スペアパーツは2年間供給するらしいですが・・・
2月にニュルンベルクで開催される世界トイフェアに向けてGRPブランドの確立に力を注ぐため・・・らしいです。タイヤ生産に一層力を入れるという事なんでしょうか。
NinjaエンジンはOSより高いけど、海外物にしては比較的安くてハイパワーのいいエンジンだったのでこれはちょっと残念ですね。
このおなじみのニンジャロゴも見かけなくなるのかな。ショップの梱包テープでもよく使われていました。
無限精機の新しいエンジンラインナップは、2月にニュルンベルクで発表されるようです。どこになるんでしょうね?
輪厚でもニンジャエンジン使っている人を結構見かけていたので、これから乗り換えが必要になるんでしょうね。壊しても入手できないとなると、メイン使用からは外したくなると思いますから。
※2007/1/27追記:ニンジャはOSからのOEM供給になるようです
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B4にブラシレスの最近
- 2008/01/23(水) 12:50:25
B4のブラシレスの最近はこんな感じです。
ノバックのSS+ブラシレスで、何年も前の古いモデルなのでアンプが大きく、最近のものに比べるとパワーも控えめですが、ずっと不具合無く動いており、発熱に気をつければとってもいい感じで使えています。
モーターは8.5ターンだそうで、カタログ上ではブラシモーターの15ターン相当となっていますがブラシモーターよりパワーがあり、私が下手なコミュ研と適当なメンテで使っていた11ターンモーターと大差無い感じが(^^;)
アンプの発熱が多いので、以前はファンを直付けしていましたが、見た目がアレなのと低重心化を少し考えて、最近はファンの位置を前方に変更しました。

去年の世界戦で2WDにGTBを載せていた方法を参考にしていますが、新旧で明らかにアンプの大きさが違いますね。
Myマシンはファンもヒートシンクも少しボディからはみ出ています
(^^;)
シンタニで見ていると、LRPのスフィアでも少しボディに当たってしまうようで、ボディの位置を上げて対処していました。

JMRCAレギュでは、はみ出るのは違反だそうですが、このアンプは公認されるか分からないし、そもそも全日本の予選には参加しないと思いますので、問題無いでしょう・・・
でも違うボディなら収まるかな?
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受信機のアンテナ交換
- 2008/01/21(月) 18:37:58
最近、受信機のメンテナンスを兼ねてアンテナ線の交換を何度もやっています。
フタバのFM PCM受信機 FP-R113ipの場合の例です。
蓋を開けた直後。コンデンサや基盤は軽くケースと接着されていましたが、引っ張れば外れます。

基盤の裏側
アンテナ線を付ける個所は、チップパーツがすぐそばにあり、パターンも狭くてブリッジ(ショート)しそうなので、先端のとがった15W程度のローパワーのハンダコテを使わないと難しそうです。

フタバでは交換アンテナ線(¥100円)の販売をやめてしまったそうで、ショップの在庫品でしか買えないと思います。
こういう基盤では、交換作業の失敗での修理が増えそうですものね・・・
代わりにサンワのアンテナ線(1mで¥100円)を使いました。色が違いますが・・・
元のアンテナ線の長さは50cmでしたので(40MHzの場合です。27MHzは長さが違うと思います)、半分に切ってちょうど2回分です。
コードの先を1.5mm位むいて前ハンダしておき、ゴムブッシュを通します。

表からコードを挿して、裏へ少しひっぱり出してからハンダします。
後ろの新聞の活字と比べると配線の狭さが分かります。

ついでにケースをアルミテープで覆い、ノイズ対策としてみました。
どちらが1chか書いておかないと分からなくなりますね。

ちなみにR203HF(ハイレス)受信機のアンテナ線の交換もさせてもらいましたが、こちらはアンテナ線のハンダ個所に密接している部品が無いので、作業は楽でした。
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コソ練・ノーコンその後
- 2008/01/20(日) 03:02:48
土曜の夜からシンタニでコソ練でした。
ノーコンの原因がブラシレスアンプの電圧降下での誤動作らしいとほぼつかめてきたので、その対策と結果など。
今週のメカレイアウトはこんな感じ。別に毎週変えたい訳では無いのですが(^^;

見る人が唖然とする、合計18800μFの4連キャパシター(^^;;;

空物のブラシレス情報で、モーターを発熱させ過ぎて劣化させると、消費電流が非常に大きくなってしまう事があると聞き、そういえばかなり発熱させた事があったのでモーターを取り替えてみる事にしました。
モーターをノバックのベロシティ7.5Rに換えて、パワーを落として電力消費を抑えてみます。これはブラシモーターの13ターン相当だそうです。

更にシンテードローターという新しいローターは、トルクがあって発熱も減るらしいので一緒に購入してみました。
しかし、7.5Rモーターを分解してみたら最初からこのローターが入っていました(T_T)情報少なすぎ。ローターが余ったぞ・・・
新しいローターはブラシモーターほどではないですが、コギングが結構あります。
コギングが無いのに慣れてしまっているので、これは新鮮です(感覚ヘン?)
右が6.5Rに入っている旧ローター、左がシンテードローター。磁力がとんでもなく強く、指を楽々貫通します。

走った結果は、トップスピードは落ちますがトルクは6.5Rと同等かそれ以上で、加速がいいです。スリッパーが滑ります。
ノーコンの方はと言うと、加速時にスリッパーが少し効くと起きないようです。
ジャンプを助走無しで飛べるようスリッパーをかなり締め込み気味にしていたのですが、ハイグリップ路面のため、逃げがほとんどなく、ここでアンプが電力を使いすぎて電圧降下で誤作動している・・・ようです。
という事は、スリッパーを絶妙な加減に調整しておけば大丈夫なのかも?
しかしBCのスリッパーは緩みやすいし調整しにくいしで、これは大変な事なのですよ・・・
組み立て時に強さを定量化できたらいいのですが。
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