京商1/43dNaNo情報
- 2008/03/12(水) 18:04:13
京商から4月に発売される1/43RCカー、dNaNoの情報が専用サイトで詳しく紹介されています。
※海外ホビーショウでの模様は以前の記事 京商の1/43新ミニッツ です。
今回は画像の二次利用の許可があるので、堂々と貼ってみたり(^^)
バッテリーはリチウムイオンの専用充電池ですね。車の全長が10cm位なので市販の乾電池は使わないでしょう。

気になる価格は、
2.4Gプロポ&充電池セットが約¥11000円、シャーシ&ボディセットが約¥16000円位。この両方を買って走行ができます。
今までのミニッツのように、レディセット買って要らないプロポが溜まっていくという事がなさそうです。

すごいと思ったのは、専用の計測タグが装着可能で、オンラインでラップ管理可能という点です。
京商版のAMBマイポンダーみたいですね。

個人的な好みで買うなら、モデナかGT-Rかな。

小さいので、広坂正美風に毎晩の家練に使えるかも?とか想像しています。
京商の1/43新ミニッツ
- 2008/02/21(木) 23:24:18
京商から、ミニッツカップにエントリーした人への案内メールが来ていました。
特設サイトdnano.jp (http://www.dnano.jp/)へのお誘いと、3月5日の新製品発表会への招待等です。
ニュルブリンク・トイフェアで発表されていたあの小さな製品の事でしょうね。


昔、エポックからRC43という商品名で1/43ラジコンが出ていましたが(もう一社あったような)、いつの間にか消えてしまいました・・・
京商がやればうまくいくのかどうか?
ミニッツよりも小さいスペースで遊べそうなのはいいですね。自宅で狭小サーキットなんて作ったりして(^^)
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折れないミラーの作り方
- 2007/11/05(月) 18:45:54
ミニッツの折れないミラーの作り方です。
コースで遊んでいたら、作ってみたいと言われるので、書いてみました(^^
ミニッツはボディがリアルにできているので、ミラーが取れるとちょっとさびしくなりますよね。
ドアミラータイプで向きがうまく定まる物に限られますが、実車のように可倒式にする事によって走行中の破損を防ぐ事ができます。
微妙に仕掛けが窓から透けて見えますが。。。

前から押すとこのように倒れますが、ゴムの力で元に戻ります。

いろいろ試したのですが、このテグス+輪ゴムの方式が結構よかったです。

(1)ミラーパーツを外して、ボディとつながる個所に細いピンバイス等で小さな穴を貫通させます。
(2)テグスがその穴から出るようにミラーに結びます。
(3)ボディにあった穴からテグスを中に通し、ボディの中で輪ゴムに結びます。この写真では、太い輪ゴムに穴を開けてから結んでいます。
ミラーパーツに穴を開けるとどうしても、プラスチックの白い地肌が少し見えるので、その部分にちょっと塗装すると目立たなくなります。
ちなみに、フェンダーにミラーが生えているタイプ(エンツォやマクラーレン等)はちょっと難しそうですが、やり方を研究中です。
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コソ練(ミニッツ)
- 2007/10/21(日) 17:11:37
雨なのでイチヤさんにミニッツやりに行ってきました。

ここやテクニカルさんの店長はいい人なので、初心者におすすめと思います。
お店が移転してから初めて行ったのですが、今はウレタンとドリフトの2つのコースがあります。
ウレタンのハイグリップ路面は久しぶりなので、ちょっとてこずりました。

8秒台はコンスタントに出ましたが、壁に貼ってあるベストラップにはとても届きそうにありません。
それでもなんとか300周位はこなしてきました。
店長の小学生の息子さんは相変わらず速い速い、なにしろ今年のミニッツカップ札幌大会でN2クラスで大人相手に優勝ですからね。ジュニアクラスではないところがびっくり。
こんな車と一緒にドリフトしたり(^^;

Back to the Future2のデロリアンはすごくリアが重そうですが、意外にも速いドリフトがしやすいようです。しかもあちこち光ってます。
ガンガン走らせていましたけど、デロリアンってレア物でなかったかなぁ。ちょっともったいないような気も。
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ミニッツに電飾その2
- 2007/10/18(木) 18:10:35
ミニッツに電飾をするやり方その2です。
その1の記事はこちらです。
やり方は1/10電動カーにも応用できるかもしれませんね。
最近のRC雑誌にも工作方法が書かれているので、なるべくそれらに無い情報を書こうかなと思っています。
写真はAWDに装着したR32 GT−Rです。最近はこれでドリフトしています。

京商純正のライトキットは簡単に使えるのですが、あまり明るくないですし値段が高いので、自作した方が安く・すごく明るいものが作れます。
材料はラジコン屋さんではなく、電子部品屋さんで入手します。
札幌であれば狸小路7丁目の梅澤無線が定番ですが、通販でも秋葉原あたりから簡単に手に入ると思います。
通販ではサトー電気、秋月電子もおすすめです。
LEDの選び方は、写真を拡大すると3200mcdという表記がありますが、これが明るさを表していて、この値が大きいものほどより明るいという事になります。

せっかく自作するのであれば、明るいものを作ってサーキットで目立ちましょう!
超高輝度タイプがおすすめです。
LEDを壊さないために、面倒でもLED1個ずつに電圧降下用の抵抗を必ず付けます。
写真ではLEDの脚に直接抵抗を付けていますが、難しいと思う場合はコードの中間に付けてもOKです。

写真のLEDパッケージには親切に抵抗値の目安が書いてありますが、普通はパーツの棚に貼ってあるだけの事が多いです。
白色LEDでの抵抗値の計算方法は、ミニッツの電源を4.8V、LEDが3.6V、電流を20mAとした場合、電圧降下分はオームの法則 R=E÷Iから、
(4.8V−3.6V)÷20mA=1.2(V)÷0.02(A)=60Ω となります。
抵抗はぴったりの物が売っているものではないですし、充電後の電池だともう少し電圧も高いので、近いところで68Ωを選択しました。カラーコードは青灰黒です。
写真の抵抗は1/8Wサイズです。1/4Wタイプに比べると相当小さいのでミニッツには最適と思うのですが、小さすぎてカラーコードが読みづらいのが難点です。(よく灰色と紫を読み違えてしまいます)
ちなみに赤いLEDで特に表記が無い場合は、2Vで15〜20mA位で使う物が多いので、その場合の抵抗は約120〜160Ωです。
秋月電子にLEDの抵抗を計算できるページがありますので、こちらも便利です。
カラーコードの読み方はこちらのページが分かり易いかも。

長くなったので、その3へ続きます。
電飾仲間が増える事を期待しつつ。。。
次回は電源の取り方、電飾非対応ボディの改造例などの予定です。
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MMに京商フリクション
- 2007/10/16(火) 12:16:05
ミニッツカップ前に買い込んだパーツがたまっていて、もったいないので使い始めました。
旧ラジアルタイヤも早く使わないと賞味期限が切れそうです(古くてもうダメかも)
寒くなってコースのグリップが落ちてくる頃なので、まずは02MMに今年出た純正のフリクションプレートを試してみることに

フリクショングリスはこまめなメンテが必要なので私は使いません。テフロンシートをお皿とプレートの両方に貼っています。
これだと抵抗が強過ぎたので、下のお皿を外して上にワッシャー1枚でちょうどよくなりました。
ピッチングダンパーは無しで使う人もいますが、私の場合は付けた方がよかったです。(車はマクラーレン)
しかしこの構造では車高の変更でフリクションの圧が変わってしまうので、そこが難しいところですね。

実際に走った感じは。。。かなり!いい!です。
ウレタンコースよりグリップが低いカーペットコースでは、MMだとストレートからの進入でちょっとシビアなスロットル操作をしないと巻き気味なのですが、それが無くなりました。
某ショップの常連の方から伝授していただいた【Vダンパー】と同じ効果があります。
発案者のシャコタンZさん、元気かな?

某所で、村○さんの速ーいデルタ(015HM・フリクション仕様)を見てマネしたくなったので、次は015HMを作ってフリクションを加工して載せる予定です。
車種はミニクーパーに電飾でいこうかな?
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