広坂正美がハチイチバギー
- 2008/07/04(金) 09:30:26
YouTubeに広坂正美選手がアソシのハチイチバギー、RC8をドライブする動画が出ています。
●動画リンク●
ボディも正美カラーになっているようなので、本気でレースやるのかも?
そういえば去年は京商の足立選手もハチイチバギーのレースに参加されてきましたから、今年は、EPオフの達人がハチイチバギーで戦うシーンが増えそうですね。
ベアリング再生
- 2008/07/02(水) 19:00:08
ハチイチバギーで駆動系に18個ほど使われる1680ベアリングは、ある程度使ったら、メンテして再利用しています。
メンテ済みの予備をたくさん用意してあるので、ナックル交換やデフのメンテ時には必ず交換してしまいます。
バルクの内側だけは汚れないので金属シールドのタイプを使い、そこだけは使い捨てしてますが、グリスアップしていればかなり持ちますね。
それ以外は全てラバーシールベアリングを使っています。ラバーシールベアリングは比較的ダストに強いし、簡単に分解できるので、メンテすれば結構長く使えそうです。
これは使用後の汚いベアリング

メンテの手順ですが、
ラバーシールはカッターの刃や虫ピン・マチ針で簡単に外せます。分解後のシールとベアリング本体は一応ペアにしておきます。ラバーシールはきれいに拭いて、歪みがあれば真っ直ぐに曲げ直します。

ベアリング洗浄用のシャカシャカ君がちょっと行方不明なので(^^;)タッパーにクリーナー液を溜めてゆすいで、

あとはクリーナーやエアーを直吹きして中のグリスと汚れを完全に落とします。
密室で作業すると引火爆発しますから、換気に注意しましょう(^^;;;;

グリスが完全に抜けたら、指で回すとシャーと数秒間は空回転するようになります。そうでない場合は洗浄を繰り返します。
この時点でスムースに回るものと、ちょっと回転がゴロつくものが出てきますので、おおまかに2種類に分類し、いい物を高回転なバルクとデフに使い、ちょっと落ちるものは足周りのハブに使います。でもあまりにひどい物は捨てた方がいいかも。
固いオイルを一滴挿してなじませた後、グリスを詰めていきます。左のはちょっと詰め過ぎで、ここまでやると回転が重いです・・・
空気が1/3位入っている位がちょうどいいかもしれません。

使うグリスはまだ研究中ですが、セラミック・シリコン・モリブデン系は不向きなようです。固めで耐圧・耐熱タイプが必要だと思われます。
今はホームセンターで売っている工業用の安いベアリンググリス(リチウムグリス)を使っています。
XADOグリスあたりが、高いけれどいいかもしれませんね。

ただしこのベアリング再生は、EPの競技車には使わない方がいいと思います。駆動の軽さが重要と思うので、新品からグリスが少し柔らかくなった位がちょうどいいですからね。コースにもよりますが金属シールドベアリングにオイルを挿すのがいいように思います。
EPカーでも高回転でないとか、雪上や水の多い場所で遊ぶとか、ダストのものすごい場所で主に走る車なら、いいかもしれません。
ちなみにグリスをみっちり詰めると、グリスが徐々に染み出してくるので、雪上で遊んでも錆び知らずで使えます(^^)
無限MBX6の画像
- 2008/06/28(土) 01:07:09
ステッカーの貼り方
- 2008/06/15(日) 20:52:16
これはウイング用ステッカーのテスト印刷物で、大きさの調整に切った貼ったしたものです。

今日お渡しした物は表面に透明な保護フィルム付きなので傷に強いと思います。
今日一日新しいタイプを使いましたが、保護フィルムが効いて印刷削れは、まだ大丈夫でした。
まぁあくまで趣味で作ったものなので、ノークレーム・ノーリターン・セルフカット(^^;)でお願いします。
注意点など:
切った後は、フィルムが浮くと水が染みますので、エッジを表面から押してしっかりなじませて下さい。
あと貼る時に気泡が入った時は、穴を開けて空気抜きしないでそのままにした方がいいようです。穴を開けると、泥水が印字に染みる可能性があるようです。
Jコン用は上の後ろの角を合わせると貼りやすいと思います。
ステッカーは耐水・耐紫外線なので水洗いはOKですが、あまり長時間水に漬けっぱなしにするのはよくないようです。
今日の深川レースレポートは、日が変わった頃にアップしますのでお待ち下さい〜
ウイングステッカーの自作
- 2008/06/12(木) 18:29:33
先日のレースで自作のAKAステッカーを付けてたら、本物と勘違いされたようです(^^)
なおマークパピダスに許可はとっていません(^^;)

ウイングはみんな白や黄色ばっかりなので、使っている人の少ないアクティブホビーの赤ウイングを付けています。プロラインはだんだんソリがくるのですが、それが無いのがいいです。
(その分ウイングステーにちょっと負担が来ていそうですが?)
アクティブホビーのウイングは、付いてくるステッカーがいまいちなのと、ワッシャースペーサが付いてこないのがちょっとだけ不満です。

なので、付属のステッカーは使わずに、スキャンしてMS WORDの図形機能でなぞって作り直しています。いろいろ作っておいて、痛んだり飽きたら張り替えてしまおうかと。
印刷は紙ではなく、インクジェットプリンターで作れる耐水フィルムに印刷しています。
汚れに強く水洗い可能で、丈夫で光沢もあっていいのですが、地面にあたると印刷が削れてしまうのが難点です。次はこの上に薄い保護フィルムを貼って試してみようと思います。

先日のレースで「作って〜」リクエストを受けたので、プロラインとJコン用をちまちま製作中です。デザインは悩むな〜
あと京商純正型も作ってみようかな。純正はサイドダムのステッカーはそもそも無いですからね。
※いちおう著作権うんぬんを考えて、私の個人的使用と親しい人に無償であげるのみとしております。
安いメンテナンスオイル
- 2008/06/04(水) 19:23:22
エンジン使用後にメンテナンスオイルを必ず注入すると思いますが、いろんな物が売られていて迷いますよね。しかも結構高いし。
時々おじゃまするTN-NETさんのブログでは、O.Sのメーカーの人がおすすめのオイルが紹介されていたので、私も買ってみました。

タービンオイルという商品名でホームセンターで¥300円位で売っていました。数年は使えそうな量が入っています。
スプレー式のオイルではクランクシャフトのポッティングが取れちゃうらしいですが、このオイルは大丈夫だそうです。(私はノーマルのVspec使っているので関係無いですけど・・・)
使ってみると粘度が結構あり、1/10カーのベアリングオイルやコミュ研の軸受けにも使えそうです。臭いがほとんどしないのが自宅でのメンテにはうれしいところですね。
量が多いので小分けにして持ち歩こうかな。
でもこの入れ物ではサラダ油みたいだ・・・

ちなみにエンジンメンテナンスの時の量の目安は、RC Sportsのあじし店長の過去記事では、キャブにすりきりいっぱいまでオイルを入れて、スターターで回せばいいそうです。
輪厚のコース改修
- 2008/05/24(土) 22:38:12
今日は一日中湿り気味でほこりが立たず、とても良いコンディションでした。ついでにタイヤもあまり減らなくてうれしいです。この路面ではタイヤはホールショットとか使えるのかもしれませんね?
奥の大ジャンプはトラギーで飛距離が出すぎて車の破損が多いそうで、高さが低く改修されていました。しかし今度はバギーで届かなくなってしまったため、着地用のコブが造成されました。
工事中です

完成の図

ハチイチバギーでは少し抑えないと狙えないですが、EPならちょうどいいかもしれませんね。
今日はコースも整備されていたので、ギャップも少なくEPでもOKな路面でした(たまに走っているのを見ます)
奥のジャンプを一気飛びに挑戦した結果・・・
ナックルを割るのは初めてです。今は品薄なのに〜
アルミナックル(約¥9000円)買わないとダメですか?(T_T)

ちなみにK林さんもナックルのトラブルが起きていました。インファーノで大ジャンプはやめておきましょう・・・
RACE AKAのタイヤ
- 2008/05/22(木) 13:38:58
3ヶ月くらい前の記事 京商の新ブランド? で、京商アメリカでマークパピディス達がAKAというタイヤ開発の新ブランドを立ち上げるようだと書きましたが、そのraceakaのサイトが更新されていました。
プロラインのボウタイ風のI-BEAMと、オールラウンドなCITY-BLOCKがラインナップされていて、GRPのタイヤのように、ひっかかり防止に角の方のブロックが小さく加工されています。
(新品時のクライムファイターのように)自分でピンカットしなくても済むのは、時間の節約になっていいですね。
サイトを読むと、京商専用というわけではなくて、京商以外の様々な車で使われる事を目指しているようです。
で、いつ手に入るのかな?(^^;)
HPI Baja5が走ってた!
- 2008/05/17(土) 20:00:46
今日の輪厚は3時頃から雨の予報だったのですが、雷だけで大丈夫でした。
コースも空いていたのでダラダラセッティング等しながら走ってきましたよ。
やっぱりパイプとコブは嫌われているようで、撤去されていました。
今日見た、注目の車。
実際にコースを走るのは始めて見たような気がする、HPIのBaja5の動画です。さすがに1/5サイズだとコースが狭く見えます。
●動画リンク●
でかくてカッコいいですね!ガソリンエンジンの排気音も野太くて独特です。
起こす時はすごく重かったです(約10Kg!)



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